オークションのモバイルwifiルーターは使えるの?

今はメルカリやヤフオク!でもモバイルルーターが新品未使用品で売られています。

このページでは、そうしたwifiルーターを使う場合の注意点についてお伝えしますが、その前になぜ新品で手に入るのか説明していきます。

最新のWX05も新品がずらり

オークションで新品モバイルwifiが並ぶ理由

新品のモバイルWi-Fiルーターがオークションで出回るのは、まず1つは抱き合わせ販売の存在です。

抱き合わせ販売とは、例えばインターネット固定回線の契約と同時にモバイルwifiルーターを申し込んだら~円キャッシュバック、というもの。

契約後使う必要が無ければ売却したほうが解約手数料を差し引いてもお得になるというもの。

例えば、インターネット固定回線と同時にモバイルwifiルーターを契約すれば4万円キャッシュバックされるものがあったとすると、WX05をオークションで売る相場が15000円、解約手数料が19000円なので、すぐに解約しても36000円は手元に残るというものです。

もう1つはSIMカードだけもらいたいというものです。既に使っている別の端末があり、それをメインで使うため新機種が不要になったというケース。

またそこまで数が多くないでしょうが、デュアルSIM目的での契約の場合端末がオークションに出される事があります。

オークションで端末を購入する場合の注意点

オークションで端末を購入する場合、注意しなければならないのは次の点です。

・SIMカードのサイズ
・端末とキャリアとの相性
・端末の残債の有無

SIMカードのサイズ

SIMカードのサイズは、nano,micro,標準の3種類があります。当然サイズが異なるSIMカードは使う事ができないので、端末がどのSIMカードに対応しているのかをしっかり確かめておく必要があります。

なお、最近の傾向としてはnano SIMが増えています。

端末とキャリアとの相性

docomoやau,UQの通信チャンネルと、端末が対応できる通信チャンネルが一致していなければ、ネットワーク接続ができません。

海外のSIMフリー機などを購入する場合などは、国内キャリアが使えるのかどうか、しっかり確認しておく必要があります。

また、WiMAXの機種はau / UQの電波通信にしか対応していません。WX05にdocomoSIMは使えない、という事です。

端末の残債の有無

端末の残債については、スマートフォンなど携帯端末と同じく、支払いに問題が生じた場合に機器の使用に制限がかかる場合があります。

ネットワークに問題があるか確認するには専用サイトなどで確認することができます。

https://snowyskies.jp/imeiChecking/