wifiの電波強度が見えるWi-Fi Analyzer

wifiがどのくらい強いのか、どのくらい電波が安定しているのかを調べる際に無料で調査出来るのがWi-Fi Analyzerです。

WiFi Analyzerはandroid、Microsoft、Apple app storeなど多くのチャネルで公開されているアプリです。

アプリの評価は高く、Wi-Fiの電波強度が分かると好評です。日本語にも対応しています。

Wi-Fi電波がグラフで確認できます

ここで出ている電波は、インターネット速度とは直接関係していません。機種自体がどれだけ安定した電波を飛ばしているか、という事が分かるものです。

シグナル強度が高ければ高いほど、途中でロス無く速度を伝えられる、という事です。

電波強度が一番強い環境を作り上げられる

例えばWi-Fiルーターの向きを90度変えてみる。それだけでシグナル強度が変化します。

またWi-Fiルーターの近くのインテリアを移動させてみる。受信している端末の場所を移動してみる。そうした些細な変更でもWi-Fiのシグナル強度は変化します。

家の中でどのWi-Fiに接続したほうが速度が速いのか、という事を考える人はそこまで多くないと思いますが、例えば1階と2階にWi-Fiルーターがあり、今自分のいる環境ではどちらのWi-Fiが感度が良いか、という事を確かめるには最適なアプリです。

より速いワイファイ環境を作るには?

もっとWi-Fi速度は上がらないの?ワイファイ速度が遅すぎる!悩む人は少なくありません。

通信速度が速い場所がパソコンやスマートフォンの近くとは限りません。

人によってはベランダの外にWi-Fiを出す人もいますし、窓のそばに置く人もいます。カーテンレールの上に置くこともあります。

場所はともかく、まずはWi-Fi速度が速い場所を見つけましょう。

Wi-Fi速度が速い場所は、Googleで「インターネット回線の速度」と検索すると次のようなものが検索画面に表示されます。

これを実行すれば速度計測が可能になります。より数値が良い場所を探しましょう。

PCやスマホがwifiルーターから近い場所ならばそれほど電波強度を調べる必要はありませんが、別の部屋だったり壁を挟んだりする場合にはWiFi Analyzerでチェックしてみると、よりベストな環境が導き出せます。

検証!本当に電子レンジはWi-Fiに悪いのか?

wifiを電子レンジ近くに置くと速度が遅くなったり不安定になる、という事を聞いたことありませんか?電磁波の影響でそうなるらしいのですが、それが本当ならこのWi-Fi analyzerで検証が出来るはず。

そうなるともう、やるしかありません。電子レンジの真正面でW05を起動させて検証してみました。

起動してすぐ、青いラインが一度切断状態になったようです。他のラインは電子レンジから離れた場所にあるWi-Fiで、こちらは問題なく通信できていました。

1分間で断続的に通信の切断が発生。

それ以外の状況ではここまで断続的に発生していない事から電子レンジの影響はある、という事がWi-Fi analyzerで判明しましたね。

W05とWX05の電波強度

同じ場所に並べてW05とWX05の電波強度を比較した時にいずれの機種も大きな変化はありませんでした。

1階から2階、2階から1階へといった壁を超えての通信も特に異常はありませんでした。

安定性はややWX05のほうが上かと言えるくらいですが、これはもう少し長期間での調査を行いたいと思います。