DAZN(ダゾーン)の通信消費量をWiMAXで調べた結果

Jリーグ2019が開幕しました。当サイトにもJ1ストリーミング再生の検索で来られる方が増え、サイトを作成する立場ながらもJリーグ開幕をかみしめているところです。

さて、DAZNの消費量ですが1試合2.7GBでした。

DAZN1試合あたり2~3GBの通信量

私が視聴したのはダゾーンスマホアプリから、通信はWiMAX2+機種のWX05を使用しました。

通信速度は下り5Mbpsから10Mbpsまでの範囲。極めて低速ですが、問題なく視聴をすることができました。

画質は5Mbpsを下回るようであれば、なかなか見るのは難しい画質になり、スコアも読み取れないくらいの画質ですが、5Mbps以上あれば高画質ではないまでも鮮明に見る事は出来ます。

DAZNの画質は変更できない

DAZNの場合、通信速度やDAZN自身の処理能力によって画質が決められるので、ユーザーとしては画質を選ぶことは出来ません。

その時の環境で最も最適な画質が選択されるので、低速であるほど低画質、高速であるほど高画質で視聴できます。

ただ言い換えれば、低速であれば消費量は少なく、高速であれば消費量が多くなりますので、今回の私の環境はほとんど最低ラインだと思われることから、少なくとも5GB程度は容量の余裕をもって視聴する必要がありそうです。

なおパソコン画面で見るとまた消費量が増える傾向にあるので、こちらはWiMAXでは10GB余裕がある状況で視聴するほうが無難と言えます。

少なくとも言える事は、絶対にハイスピードプラスエリアモード(7GB上限)の状態でDAZNは見てはいけない、という事です。

容量での切り替え設定をしておかなければ、通信制限がすぐに発生する可能性があるからです。

結論:スマホでも毎週の試合は問題なくこなせる

1試合あたり2~3GBであれば、土曜開催、水曜開催、翌土曜開催であっても視聴するのに問題が無い事が分かりました。

タイムシフト視聴をすると少し余裕が無くなってくるかと思うのですが、タイムシフト視聴を例えばハイライトで見る場合は100MB程度なので、全試合分ハイライトで視聴しても速度制限には届かないだろうと思います。

あくまでも環境によって消費量が変化するので、前半戦が終わったら通信量チェック、後半が終わったら通信量チェックを欠かさないようにする努力は必要になります。

今シーズン、皆様の応援するチームがタイトルを取る事を陰ながら願っております。