レンタルWi-Fiを使って子供に動画の見過ぎをやめさせる方法

2018年12月6日

1日通信制限を利用する方法

子供がタブレットを使いすぎて困る事ありませんか?いくら言っても辞めてくれず、視力が悪くならないか心配な事ありますよね。

ここではそんな時にレンタルWi-Fiは有効だという事をお伝えします。

モバイルWiFiはタブレットやスマートフォンの
インターネット通信をする時に使うものですが、
多かれ少なかれ通信制限があります。

128kbpsや200kbpsは普通に使えない速度

この速度はインターネットには全く適さない速度です。

例えば動画視聴はYouTubeの最低画質でもストレスを感じるほど読み込みが進みません。

画像の読み込みも遅々として進まず、多くのページは読み込みを途中でやめてしまいます。

メールやLINEをする事は問題ありませんが、写真のやり取りなどは難しいのが速度制限です。

1日350MBしか「使わせない」

例えばGL06Pという機種があります。これはdocomo回線ですが、1日350MBを使ってしまうと、200kbpsに速度が落とされます。

速度制限は夜12時にリセットされますが、1日350MBまでしか使わせたくない場合には効果的です。

http://doco-demo.jp/html/page57.html

350MBでできる事

YouTubeの低画質で3時間、高画質では30分ほどで通信制限がかかります。

スマートフォンのアプリなどでは通信制限がかかるほどパケット代を消費する事はありませんが、次つぎにダウンロードできるようなサイズでもないので、使い過ぎるような事は無くなるくらいの容量です。

インターネットサーフィンでサイトを閲覧するのには苦労しない程度の容量なので、動画を見すぎる事を辞めさせたい場合は適切なものになります。



350MBで動画が30分しか見られないのはちょっとかわいそうだ、という場合には1GBのプランがあります。

例えばWifiレンタルどっとこむの601HWは最新機種ですが、1日1GBまでの通信制限があります。

1GBを超えると、夜12時まで128kbpsの速度制限がかかります。

1GB/日でできる事

では通信制限がかかる前の1GBはどの程度利用できるかと言えば、YouTubeの高画質再生で90分間再生できます。低画質だと5時間再生できてしまうので、画質を変更できない子には有効です。

90分しか見られないように設定しておけば、90分以上見る事は苦痛になりますし、夜12時には回復するので、「また明日見ようね」とあきらめさせやすくなります。

ゲームをする場合には1日1GBもあれば速度制限がかかる事はめったにないので、動画を見る子にのみ有効です。

レンタルでないと無制限になる

レンタル事業者の場合は速度制限がかかる機種と、そうでない機種が用意されている事が多いのですが、販売業者の場合には速度制限が無いものがほとんどです。

通信制限をあえてかけたい場合にはレンタル事業者を選ぶのが得策です。

なお、androidスマートフォンで通信容量を制限したい場合には、個別に設定ができるので、モバイルWi-Fiに頼る必要はありません。

https://andropp.jp/cat_others/000733541/

iPhoneやタブレットでの利用の場合には、レンタルWi-Fiに頼るという方法が有効になってくるので、一度お試しください。